てんかん 薬 やめる

てんかんの薬をやめるには時間が必要

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てんかんの発作がなくなってきたとしても、薬をいきなりやめてはいけません。
少なくても三年以上発作がなく、脳波検査でも二年以上問題がない場合に薬をやめるかどうか医師が判断してくれます。
その際でも薬をすべてやめるわけではなく、徐々に量を減らす処置をとります。
気をつけなければいけないことは、量を減らすことで再びてんかんの発作が起きる可能性があります。
数年の間は様子を見る必要があり、また脳波検査も継続して行い本当に問題がないと判断されたときにやめることができます。
てんかんは大人になっても、発作が起きる可能性があるので時間をかけてゆっくりと薬をやめることが最適です。
自己判断で勝手にやめてしまわずに、医師と話をして対応してもらうとよいです。
そうでないと、症状が再発してしまったり、結果的に長引いてしまうなどの問題が生じてしまうのです。

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脳がまだ未発達な子供であれば、時間をかけていけばてんかんを治せる可能性が高いです。
大人になると、脳が完成されているので薬をずっと飲み続けることが大切になります。
大人でも発作が起きなくなることもありえますが、治療は続ける必要があります。
てんかんの発作はいつ起きるか分からないことからです。
また、子供だけではなく様々な年齢の人がなってしまう可能性があるので、何らかの症状が出た時点で病院に行くとよいです。
対処が遅れると、症状が悪化してしまうことも珍しくありません。
できるならば、専門知識がある医師がいる病院を見つけておくことです。
治療をすれば、発作などを抑えることが可能です。
ただし、継続的に受けることを忘れてはいけません。
症状の改善までに長い時間がかかってしまい、いつまで治療を続ければいいのかと考えてしまう時もあると思いますが、それでも治療を続けていくことが改善までの最短ルートです。

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